
瀬戸の割烹料理屋さん。14年ほど前に改修した現場です。14年経っても凄くきれいです。今回は綺麗に使っていてもどうしても傷んでくるとこってありますよね。そこの補修に行ってきました。建具のささくれやテーブルの脚の補修です。そちらは事前にチェックしてあるので問題はなかったのですが、玄関から一段上がった角の部分がどうしてもこうなりますね。不特定多数の方が出入りするから致し方のない事でしょうが、さあどうしよう。また無い知恵を絞らなあかんですね。お金をあんまりかけずに、でも綺麗でこの先も安心なようにってのも大事な事なんで…(汗)。

木製の朽ち果てた裏側の通用門?勝手口?とでもいうものだろうか??。アルミ製に交換します。
屋敷が広いっていいことばかりじゃないってことが良くわかります(笑)。殆ど使ってないん様子。これを機に使えるか(笑)

三角のコーナー部分に手洗いカウンターを埋め込む。ちょいと低いがトイレの手すりやトイレットペーパーの取り付けもこのカウンターで賄うため重要なポイントでもある。高さを考えて当初見積もりしてたものよりちょいといいものを入れてしまった(笑)。
このカウンターの背になる壁はカウンターの色が映えるように鮮やかな色を使ってみたいなぁ。

そして受付カウンターも。コの字型です。

事務所の照明器具をLEDに替えました。いままでそこら中歯抜けになっていた蛍光灯も、ようやく見栄え省エネ性能も上がりました。あとは僕の作業効率を上げるだけ?!(笑)。

物置の置くべき向き。さてどっちに向けようか?という問題。
東に向けると道路に向いてしまう。開けるときに中身丸見え。綺麗であれば問題はないだろう。
北に向けるとそれはない。でも何となく道路から見えた時のバランスが今一歩…。
さああなたならどっち?
今回は前者に決定。それにしてもデカイ物置やわ。ええな。

このような状態を

砕石を入れ整地完了。地主さんて放っておく訳にもいかんかんやろうで常に気使っとかなあかんの大変やなぁ~と感じた次第であります。チャンチャン。