川合俊治のええなぁ、これ。

薪ストーブ

2007年12月09日 旧ブログ

CIMG0233.JPGのサムネール画像 日曜は従弟とともにキリオに行ってきました。8月に息子が生れ我が家の車ではこの先ほんとにきついなと改めて感じた日でした。

 12月も半ばにかかり始め、クリスマスも近いからでしょうか昼の食事前にはすいていた店内も食事を終えたころにはかなりの人でした。

 従弟の長女のランドセルを買いに行くのに付き合い、ついでに何かと思っておりましたが、普段から人に慣れてない我家族は人に酔っ払って疲れて帰ってきただけです。トイザラスで今はやりのWiiを買うかどうか前の日から家内と悩むに悩んで結局買えない貧乏症の我家族です。

 

4時半くらいに従弟の家に帰宅し、帰宅してすぐに薪ストーブに火を入れました。我家では全くオール電化のエアコンのみの生活。事務所にも薪ストーブはありますが、ホントに一家団欒のリビングにこんなものがあると幸せな気分に浸れる気がします。しかしアリとキリギリスのアリではありませんが、冬のこの生活があるのは夏に努力して薪を切り、乾燥させたりしてがあっての話です。それができて初めてこの幸せを味わうことが出来るのです。私にはそれが出来ないとわかっているため、我が家では薄っぺらな暖かみのエアコンで過ごしております。

 従弟の家は煮込み料理等もこの薪ストーブの上でやるらしくほんとに諜報しているらしいです。なんか夢のような生活だと思います。家じゅうこの薪ストーブ1台で十分暖かいそうなのでみなさんどうですか?ただし夏には薪の材料となる木を調達しきれいに切りそろえ並べておくという立派な作業を忘れないでください。それが出来れば今以上に幸せ間違いなしです。


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